宮古地域傾聴ボランティア 支え愛

支え愛について

 私共は2006年12月の設立時より、岩手県沿岸部の中心都市である宮古市周辺地域で、寂しさや悩みを抱えている人達へのこころに関するケア・サポートの一手法としての「傾聴」について学び、活動する仲間の輪を広げることを目的として、(1)傾聴ボランティア養成講座の開催 (2)高齢者施設、個人宅、病院での傾聴活動 (3)自殺予防民間団体との活動・交流等の活動を地域に密着して長年に渡り行って参りました。

 2011年3月11日の東日本大震災により、十名を超える会員が被災し、親族を亡くしたり家屋を流された者もいますが、絶望の淵から立ち上がり、被災直後の2011年9月より宮古地域での“応急仮設住宅での集会所サロン”活動を立ち上げました。被災から3年を経過した現在も宮古市内6箇所の仮設住宅において定期的に開催を続けています。

 また2013年度からは被災被害の大きい宮古市田老地区の仮設住宅群での”男性の居場所”活動「おらほの居場所」も立ち上げました。幸い赤い羽根共同募金会・ボラサポの支援(第11次助成)を受けることが出来、居場所施設の常設設置と常駐担当者の配置により、週6日稼働の活動を展開しております。

 私どものモットーは『地域住民による地域住民の為の活動』です。会員ひとりひとりが愛する地元、宮古地域のために地道な地域活動を継続しています。


傾聴活動での秘密は厳守します。

私共は特定の思想・宗教・政党などとは一切関係ありません。

医療・法律・経済・教育等に関わる助言や指導は、専門家にお願いします。


碧い海青い空
岩手県宮古市は自然あふれる素晴らしいところです。

みやこにおでんせ!浄土ヶ浜